かぶれやすいお子さんの、おねしょ対策 | おねしょバイバイ.com

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お役立ちコラム

かぶれやすいお子さんの、おねしょ対策

お子さんが濡れたままで過ごすとお尻が真っ赤にかぶれてしまう、でも紙オムツに戻すと良くないと聞いて…そしておねしょパンツも蒸れてかぶれが酷くならないか心配で、ということで、毎日たくさんのお洗濯に追われる方からご相談がありました。

店長からのお返事です。

 

おねしょ対策グッズを扱うきっかけになってくれた我が家の息子も、子供の頃は肌が弱く(アトピーもあり)、出る時は大量で床まで毎回掃除していました。
防水シーツやカバーの洗濯も、なかなか乾かず大変ですよね。お察しします。
以下、私見ですが参考程度にお読みください。

今現在もお尻がかぶれているのであれば、かぶれを治すことを最優先で考えていいのではと思います。
かぶれた部分の保護のためにワセリンを塗る、効かなければ皮膚科でお薬を処方してもらうなど。
もし濡れたままでいることが原因でかぶれてしまうのであれば、かぶれが治るまでの間限定と割り切って紙オムツを使ってはどうでしょう。

かぶれが治ってからの、紙オムツを使わないおねしょ対策ですが、お勧めは現在お持ちの腹巻パンツおねしょガードズボンです。
(申し訳ありません、ズボンが在庫切れで来月ごろ入荷の予定ですが)
紙オムツやパッドなど使い捨てのものはもちろんですが、繰り返し洗濯して使える防水生地も、レベルの差はありますが湿気を通すように作られていることが多いです。
ですが、当店のお客様からも聞くのですが、おねしょパンツもしくは紙オムツ+おねしょガードズボンの組み合わせなど防水を二重にすると、どうしてもかぶれる確率が上がってしまうようです。
ですので、肌が弱いお子さんには腹巻パンツ+おねしょガードズボンの組み合わせが、お洗濯が楽になりつつかぶれにくい組み合わせかと思います。

長文になりましたがご参考になりましたら幸いです。

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